In 2006 Tamasaburo has started a new project based on the traditional Chinese play "The Peony Pavilion (牡丹亭)". This blog attempts to track the progress of this project through various news articles, videos and pictures available on the internet.

For a chronological list of events, see "Project Timeline" sidebar.

For Japanese news articles, see this special section.

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残念ながら無料の翻訳ツールの中国語→日本語は不完全です。一部意味不明になり、おおよその内容が推測できる程度です。(中国語→英語の方が未だわかりやすいかもしれません。)


2009年2月20日金曜日

news articles on March 09 performance

日本歌舞伎大師坂東玉三郎將來蘇州演昆曲

2009年02月18日 10:33:05  來源: 新華日報

2月17日,江蘇省蘇州昆劇院發布消息,日本歌舞伎大師坂東玉三郎先生,將於3月13、14日在蘇州科文中心與省蘇州昆劇院聯袂演出《牡丹亭》。

玉三郎是日本歌舞會最著名的“女形”(男旦)演員,1957年即登台演出,是位享有世界聲譽的藝術家。20年前,他在東京看了張繼青演出的昆曲《牡丹亭》后,深深地被這種蘊含蘇州之美的藝術感動了。從此,致力於親身嘗試登台演出。中日合作版昆曲《牡丹亭》一共將演7折,蘇州昆劇院將安排梅花獎得主俞玖林、優秀演員翁育賢、沈國芳、朱惠英等與玉三郎同台演出,日本方面則擔任總導演和舞美設計。(嵇 元)

中日聯袂版昆曲《牡丹亭》3月上演
2009年02月20日 07:46:35  來源:新華網

新華網南京2月19日電(記者蔣芳)記者從江蘇省文化廳獲悉,3月13日、14日,日本國寶級歌舞伎大師坂東玉三郎將聯手江蘇省蘇州昆劇院,聯袂演出中日版昆曲《牡丹亭》。

坂東玉三郎有著“日本梅蘭芳”美譽。這位對昆曲一見傾心的藝術家為了演好中日版《牡丹亭》,不懂中文的他一字一句地學,在掌握高難度的念白、唱腔之外,還把對杜麗娘角色的理解和把握貫穿到表演中。他表示:“我期待在蘇州的公演,希望把這台戲送到昆曲的故鄉接受檢驗。”

據介紹,中日版《牡丹亭》分為七折,即《游園》《驚夢》《寫真》《離魂》《叫畫》《幽媾》《回生》,其中,《游園》《驚夢》《離魂》《回生》四折中的杜麗娘由坂東玉三郎出演,《寫真》《幽媾》兩折中的杜麗娘由蘇州昆劇院青年演員翁育賢扮演。蘇州昆劇院青年演員俞玖林在劇中飾演柳夢梅。

今年是《中日文化交流協定》簽訂30周年,此次的中日版《牡丹亭》演出作為兩國文化交流的重要項目得到了多方關注。據悉,坂東玉三郎將在本月底抵達蘇州,投入排練,還將赴蘇州大學等地舉辦專題講座,推廣昆曲藝術。

坂東玉三郎と蘇州昆劇団、3月に『牡丹亭』を共演
 3月13日と14日、日本の歌舞伎俳優、坂東玉三郎さんは蘇州昆劇団と共に、昆劇『牡丹亭』を共演することになっています。

 今年は「中日文化交流協定」調印30周年を迎えます。今回の共演は両国の文化交流の重要なプロジェクトとして注目されています。報道によりますと、坂東玉三郎さんは2月末に蘇州に着き、稽古の合間に蘇州大学などで昆劇を普及する講座を開く予定です。(翻訳:ヒガシ)

 「中国国際放送局 日本語部」 2009年2月20日

“日本梅蘭芳”下月獻演蘇州


 中日聯合版昆曲《牡丹亭》將於3月13日、14日在蘇州科技文化藝術中心大劇院上演。有“日本梅蘭芳”之譽的日本歌舞伎國寶級大師坂東玉三郎將在該劇中扮演杜麗娘。
  據悉,此次演出的中日版昆曲《牡丹亭》共七折,坂東玉三郎將在“游園”、“驚夢”、“離魂”、“回生”四折中出演杜麗娘;而蘇昆青年演員翁育賢將在“寫真”與“幽媾”兩折中扮演杜麗娘;柳夢梅一角則由與坂東玉三郎一直合作的蘇昆青年小生演員俞玖林飾演。為此次演出,坂東玉三郎去年曾專程赴蘇州“拜師學藝”,向昆曲名家張繼青學習昆曲藝術。即將在蘇州演出的中日版《牡丹亭》與去年在日本和北京演出的版本稍有不同。此前的版本只有“游園”、“驚夢”、“寫真”、“離魂”四折,坂東玉三郎出演“驚夢”、“離魂”兩折中的杜麗娘;而下月的蘇州舞台上,坂東先生將演出四折。坂東玉三郎出身日本歌舞伎世家之一的守田家族,祖父十三世守田勘彌、父親十四世守田勘彌都與中國京劇大師梅蘭芳有著深厚友誼。坂東玉三郎從藝50余年成為日本首屈一指的歌舞伎表演大師,並以精湛的藝術博得“日本梅蘭芳”的美名。 小方 邱洪生


《牡丹亭》上演 日本“女形”大師變身杜麗娘
2009年02月26日08:33 來源:東方早報    

去年,由日本國寶級歌舞伎大師坂東玉三郎與江蘇省蘇州昆劇院聯袂演出的中日版昆曲《牡丹亭》在日本京都與北京上演后,取得巨大成功。昨天,早報記者從蘇州昆劇院獲悉,日本版《牡丹亭》將於3月13日、14日在蘇州科技文化藝術中心連演兩場,對於首次在昆曲的故鄉演出,坂東玉三郎本人表示非常期待。

  東方早報記者 龔菲

  此次在蘇州演出的中日版《牡丹亭》分為七折,即“游園”、“驚夢”、“寫真”、“離魂”、“叫畫”、“幽媾”、“回生”。而坂東玉三郎將出演“游園”、“驚夢”、“離魂”、“回生”四折中的杜麗娘。

  作為日本歌舞伎最著名的“女形”(男旦)演員,坂東玉三郎的祖父十三世守田勘彌早在1926年就與訪日的中國京劇大師梅蘭芳同台演出,而坂東玉三郎本人於1987年專程到北京,向梅蘭芳之子梅葆玖學習京劇《貴妃醉酒》的台步、甩袖程式,並應用於他后來出演的歌舞伎《玄宗與楊貴妃》中。


  在日本和北京演出時,沒有人會相信在舞台上念著地道的蘇白、擁有婉轉的唱腔及嫵媚的身段演繹著美貌多情的中國古代少女杜麗娘是個60歲的日本男人。三年前,坂東玉三郎對昆曲一見傾心,專心學習,為了演好中日版《牡丹亭》,不懂中文的他跟著昆曲表演大師張繼青一字一句地學,在掌握高難度的念白、唱腔之外,還把對杜麗娘角色的理解和把握貫穿到表演中。去年3月,中日版《牡丹亭》在日本京都南座連演20場,場場爆滿。5月,該劇又在北京湖廣會館演出10場,同樣取得巨大成功。

  據了解,在日本上演的《牡丹亭》,採用的是“全男旦”形式,坂東玉三郎演出“驚夢”、“離魂”兩折,中國國家京劇院的劉錚和在中國藝術研究院就讀的董飛將分別演出“游園”和“寫真”。“下月在蘇州演出的版本將以玉三郎為主角,‘游園’、‘驚夢’、‘離魂’、‘回生’四折中的杜麗娘由他來出演,刪去了其他‘男旦’的角色。”蔡少華告訴早報記者,之所以去掉其他“男旦”的角色,除了與目前編曲及整體的效果有關,還考慮到國內“男旦”水准的問題。

  蔡少華表示,本次在蘇州的演出與前兩次演出不同的是,在一年的時間裡,坂東玉三郎新學會的“游園”、“回生”兩折,將被新增加進去,“寫真”、“幽媾”兩折中的杜麗娘則由蘇昆青年演員翁育賢扮演。蘇昆青年演員俞玖林將繼續與坂東玉三郎合作,在劇中飾演柳夢梅。全劇的執行導演由蘇州昆劇院副院長呂福海擔任,而日本東京大學教授、著名學者靳飛擔任該劇的導演兼制作人。

  蘇州昆劇院辦公室主任施遠梅告訴早報記者,本月28日他們將抵達上海的坂東玉三郎接到蘇州,3月上旬在蘇州排練期間還將前赴蘇州大學、南京大學進行專題講座,推廣昆曲藝術。

  據悉,此次演出專門在北京、上海等地設立了售票預訂點,而每場演出還專門推出100張80元的學生票。

中日版《牡丹亭》將在科文連演兩場
【 2009-02-18 14:21 】 【來源: 蘇州日報 】

2008年3月,由日本國寶級歌舞伎大師坂東玉三郎與江蘇省蘇州昆劇院聯袂演出的中日版昆曲《牡丹亭》在日本京都上演,取得巨大成功。下月,該劇在日本首演1年后,將第一次呈現在蘇州觀眾面前。在2月17日的演出發布活動中,記者了解到,中日版《牡丹亭》將於3月13日、14日在蘇州科技文化藝術中心連演兩場,從今天開始,蘇州、上海、北京三地同時開始售票和預訂。

坂東玉三郎有著“日本梅蘭芳”美譽。這位對昆曲一見傾心的藝術家3年前就開始學習昆曲,為了演好中日版《牡丹亭》,不懂中文的他跟著昆曲表演大師張繼青一字一句地學,在掌握高難度的念白、唱腔之外,還把對杜麗娘角色的理解和把握貫穿到表演中。去年3月,中日版《牡丹亭》在日本京都南座連演20場,場場爆滿。 5月,該劇又在北京湖廣會館演出10場,同樣取得巨大成功。

“我期待在蘇州的公演,希望把這台戲送到昆曲的故鄉接受檢驗。 ”在昨天的活動中,尚未到蘇的坂東玉三郎特地以書信的方式表達了對蘇州演出的期待。“這次的演出和去年在日本、北京的演出有所不同。 ”蘇州昆劇院院長蔡少華告訴記者,這次蘇州演出是純粹的昆曲演出,在演出內容方面,坂東玉三郎新學會的《游園》、《回生》兩折被增加進去,整個中日版《牡丹亭》分為七折,即《游園》、《驚夢》、《寫真》、《離魂》、《叫畫》、《幽媾》和《回生》,其中,《游園》、《驚夢》、《離魂》、《回生》四折中的杜麗娘由坂東玉三郎出演,《寫真》、《幽媾》兩折中的杜麗娘則由蘇昆青年演員翁育賢扮演。蘇昆青年演員俞玖林將繼續與坂東玉三郎合作,在劇中飾演柳夢梅。“在舞美、制作等方面,這次的蘇州演出會是日本演出的原版呈現,蘇州觀眾將領略到日本制作的精良、華美。 ”蔡少華介紹說。

今年是《中日文化交流協定》簽訂30周年,此次的中日版《牡丹亭》演出作為兩國文化交流的重要項目得到了多方關注。“中日版《牡丹亭》的成功推出為蘇州文化經典的傳承、傳播搭建了新平台,一位來自異國的藝術家為何能夠被昆曲所吸引,並投身昆曲的傳承與傳播?坂東先生的實踐會是個很好的例証。 ”蔡少華告訴記者,此次演出專門在北京、上海等地設立了售票預訂點,而每場演出還專門推出100張80元的學生票。

據悉,坂東玉三郎計劃在本月底抵達蘇州,投入排練,並將在演出前赴蘇州大學等舉辦專題講座,推廣昆曲藝術。

日本の「梅蘭芳」來月蘇州で崑曲を演じる 中日版『牡丹亭』科技文化センターで2回上演

 2008年3月、日本の國寶級歌舞伎役者坂東玉三郎と蘇州昆劇學院がともに取り組んだ中日版崑曲『牡丹亭』が京都で上演され、大きな成功をおさめた。日本初公演の一年後となる來月、初めて蘇州の観客にお披露目される。2月17日の上演発表によると、この中日版『牡丹亭』は3月13、14日に蘇州科技文化蕓術センターで上演される。本日から蘇州、上海、北京の三都市でチケットの発売と予約が始まった。

坂東玉三郎は、「蘇州公演はとても楽しみですし、この劇が崑曲のふるさとで演じることを願っています」と語った。
日本歌舞伎の大家の坂東玉三郎が演じる「杜麗娘」役

 「日本の梅蘭芳」との美名を得ているこの蕓術家は3年前から崑曲を學び始めた。中國語が分からない坂東氏は中日版『牡丹亭』を演じるために崑曲の大家張継青氏についてひとつひとつ學んでいった。難度の高い臺詞とメロディーを把握するだけでなく、杜麗娘の役柄を理解してしっかりつかみ表現していった。去年3月この中日版『牡丹亭』は京都南座で20回公演し會場は満員であった。同5月には北京湖広會館にて10回の公演があり同様に大きな成功をおさめた。
 「蘇州公演はとても楽しみですし、この劇が崑曲の故郷で試されることを願っています。」昨日の記者會見のなかで坂東氏は書面の挨拶によって蘇州公演に対する期待を表明した。蘇州昆劇學院の蔡少華學院長によると、去年の日本公演と北京公演と多少違い、今回の蘇州公演は純粋な崑曲演出で、坂東氏は新たに學んだ「遊園」と「回生」の2幕を披露することになっているという。『牡丹亭』は「遊園」「驚夢」「寫真」「離魂」「叫畫」「幽媾」「回生」の7幕から成っており、「遊園」「驚夢」「離魂」「回生」の4幕で坂東氏が杜麗娘役として出演する。「寫真」「幽媾」の2幕では昆劇學院若手俳優の翁育賢が杜麗娘を演じる。また蘇州昆劇學院の兪玖林が柳夢梅を演じることになっている。「舞臺美術、製作などにおいて、今回の蘇州公演は日本公演の再現であり、蘇州の観客は非の打ちどころがなく華やかな日本の舞臺を味わうことができる。」と蔡學院長は語った。
 今年は『中日文化交流協定』が結ばれてから30週年であり、今回の中日版『牡丹亭』の上演によって両國の文化交流プロジェクトがさらに多くの注目を集めている。「中日版『牡丹亭』が成功に公演されることは蘇州古典文化の伝承、普及における新たな足場を打ち立てた。外國から來た一人の蕓術家がどのように崑曲に魅せられ、崑曲の伝承と普及に力を注いできたか、坂東氏が実踐なさったことはそれを例証するものだ。」蔡學院長は、北京、上海などでもチケットの販売と予約を受け付け、80元の學生チケットを毎回の公演につき100枚用意しているとも述べた。
 坂東玉三郎氏は今月末蘇州に入り、リハーサルを行ったり公演前に蘇州大學などで崑曲蕓術知識普及講座を開く予定である。

  (2009/02/18 蘇州日報 日本語訳/白瑞雲)

坂東玉三郎出演杜麗娘 中日版《牡丹亭》3月上演
(2009-2-16 18:18)

  名城網訊(記者 康颋)今天(2月16日)記者從蘇州昆劇院了解到,中日版昆曲《牡丹亭》將於3月13日、14日在蘇州科文中心上演。這一次,劇中的“杜麗娘”將有日本演員坂東玉三郎擔當。

  坂東玉三郎是日本歌舞伎守田家族第五代傳人,1957年首次登台,飾演《寺子屋》中“小太郎”一角,之后陸續出演《椿說弓張月》的白縫姬、《櫻姬東文章》的櫻姬等重要角色,引人注目,25歲時正式襲名為第五代坂東玉三郎。作為日本歌舞伎中最著名的“女形”(男旦)演員,玉三郎出演過許多重要角色,曾在美國、巴黎、布魯塞爾、東柏林、德累斯頓、維也納、中國台北、倫敦等地舉行國際公演,博得廣泛贊譽。另外,他還致力於不同藝術門類間的合作,曾與世界各國的優秀藝術家如馬友友、莫裡斯•貝雅爾等合作,引起很大反響,他執導的多部話劇和電影也曾入圍柏林電影節。此次為演好角色,坂東玉三郎去年還專程赴蘇州“拜師學藝”,向昆曲名家張繼青學習昆曲藝術。

  據了解,此次演出的《牡丹亭》共七折,坂東玉三郎將在“游園”、“驚夢”、“離魂”、“回生”四折中出演杜麗娘,優秀五旦演員翁育賢飾演另外三折中的杜麗娘,巾生演員俞玖林飾演柳夢梅。

  中日版《牡丹亭》每折簡介:

  《驚夢》

  麗娘於花園中小憩。睡夢中見一書生持柳枝請她題詩,牡丹亭畔,芍藥欄前,緊靠湖山石邊,杜麗娘與秀才柳夢梅兩情繾綣,雲纏雨綿。麗娘在春香鼓動下,背著爹娘去后花園游賞春天的美景,隻見園中百花盛開,姹紫嫣紅,美好的景色引起了她的春情。

  《堆花》

  睡夢神和十二花神上場,由大花神領著十二花神合唱,載歌載舞,優美動人。

  《寫真》

  杜麗娘自游園后,寢食悠悠,頓成消瘦;取鏡自照,見往日豐盈竟贏瘦至此,一旦無常,還有誰知往日美貌?自知之起,乃在中秋前夕自描真容。並題詩一首,留“他年得傍蟾宮客,不在梅邊在柳邊”句。

  《離魂》

  杜麗娘中秋之夜病情轉重。麗娘病殹前拜別父母親,請求母親把她葬在梅樹下,並囑春香將其自畫小像以紫檀匣藏在太湖石下。麗娘身死魂不滅,在花神的庇佑下等待他日重生。

  《拾畫》

  柳夢梅寄居梅花觀,一日至后花園游賞,在太湖石畔拾得麗娘自畫真容,柳生欣喜非常,回到書房,並將畫像挂於書桌前。先以為是菩薩像,又以為是嫦娥像,后見題詩,方知是一女子自畫像。后更覺畫中人酷似其夢中美人,於是日日燒香拜球,希望畫中人能走出與之相會。

  《幽媾》

  杜麗娘游魂聞柳夢梅叫喚,動其心魄,便悄然入房,與夢中情人幽會。

  《回生》

  柳夢梅把杜麗娘話告訴石道姑,並求她幫忙。於是至后花園拈香叩祭鬼神,挖墳開棺,在眾花神庇護下,杜麗娘得以還魂復生。

好一朵暖春中盛開的牡丹花
作者:sscac
時間:2009-02-18 10:36:41
簡介:昨天,據科文中心透露,坂東玉三郎增加了兩折演出的中日版《牡丹亭》要在蘇州科文中心公演兩場的消息傳出后,預訂者已經很多了。
內容:


中國人都不容易學會的昆曲,卻吸引了一個日本藝術家參與——

好一朵暖春中盛開的牡丹花

中國人都不那麼容易學會的昆曲,怎麼吸引了一位日本著名藝術家的參與?昨天下午,在蘇州昆劇院舉行的中日版《牡丹亭》蘇州公演新聞發布會上,該劇的藝術總監、總導演、主演坂東玉三郎在委托代表發來的一份致辭中給出了答案。


向往蘇州、沉醉昆曲的歌舞伎大師
“日本人幾乎都是聽著中國的傳說長大的,而蘇州又是傳說中的傳說,‘姑蘇城外寒山寺,夜半鐘聲到客船’,這句著名的唐詩,曾經引起包括我在內的無數日本人對於蘇州的向往。 ”坂東玉三郎在致辭的開頭部分就用如此詩意的意境解釋了自己與蘇州與昆曲緣定三生石的必然。

大約在20年前,已經成為日本歌舞伎最著名的“女形”(男旦)演員的坂東玉三郎在東京觀看了中國昆曲表演藝術家張繼青的《牡丹亭》,他由此“深深地被這種蘊含蘇州之美、古中國之美的藝術感動了。 ”昆曲婉轉細膩的唱腔,清純真摯的故事,雖然是用了坂東無法了解的語言在描述,但是在藝術的世界裡,坂東沒有感到隔閡。從那以后,他一直在尋找接近昆曲的機會,甚至渴望親身嘗試登台演出《牡丹亭》。

從日本歌舞伎到中國昆曲,難度非同尋常
2008年,坂東玉三郎一行十余人趕到了蘇州昆劇院學習、排練中日版《牡丹亭》,在此之前,坂東事實上已經開始了刻苦的學習與准備。從十余歲開始演了三十年杜麗娘的蘇昆副院長王芳女士對坂東飾演的杜麗娘贊賞有加,曾經在日本觀摩過歌舞伎演出的王芳表示,歌舞伎演出在舞台呈現上以板塊為主,演員亮相后,多是擺出一個比較固定的造型后開口演唱,甚至臉部表情都不怎麼變化,但是中國戲劇不同,“昆曲要求演員隨著故事情節的展開與變化,唱念做打,一個都不能缺,所謂\'有唱必有做,有歌必有舞\'。 ”王芳認為,坂東要從熟稔的歌舞伎演出規律中“跳”進完全陌生的昆曲表演程式中來,難度非同尋常。

另外,坂東不通中文,“這麼多唱詞、曲調,就是背下來已很難,而他還要演出來;他本人在日本是有相當地位和影響力的一位藝術家,他對自己的要求不可謂不高,他敢於自我挑戰的勇氣和能力令人敬佩。 ”王芳由衷地表示。

科文中心今起售票預訂者頗眾
2008年3月,坂東玉三郎與蘇州昆劇院合作的中日版《牡丹亭》在日本京都南座首次亮相,5月在北京湖廣會館公演,均獲巨大成功,在中日兩國引起轟動,獲評“暖春中盛開的牡丹花”。令人感動的是,在北京公演進行之際,坂東玉三郎還為四川地震災區捐款五萬余元人民幣,成為地震災害發生后第一位捐款的外國藝術家。

昨天,據科文中心透露,坂東玉三郎增加了兩折演出的中日版《牡丹亭》要在蘇州科文中心公演兩場的消息傳出后,預訂者已經很多了。從今天開始,蘇州、北京、上海三地都可購票,票價分別為1080元、680元、480元、280元,主辦方還專設了80元一位的學生票,憑學生証可到科文中心售票處購票。

中國人でも難しい崑曲に日本人が出演 
「あたたかい春日に満開している牡丹の花のようだ」

中國人でも簡単にできない崑曲が、どのように日本の有名な蕓術家を魅了したのだろうか。2月17日午後、蘇州昆劇學院で行われた中日版『牡丹亭』蘇州公演の記者會見で、この昆劇の技術監督ディレクター主演である坂東玉三郎氏が代表を通して発表したあいさつの中で答えが明らかにされた。

蘇州に思いをはせ崑曲に酔いしれる歌舞伎の大家

「多くの日本人は幼い頃から中國の伝説も良く知っています。とりわけ蘇州は伝説の中の伝説と聞いており、『姑蘇城外の寒山寺、夜半の鐘音客船に到る』という有名な唐詩によって私を含め、多くの日本人が蘇州に対して憧れを抱いています。」坂東玉三郎氏はあいさつの初めにこのような詩趣をもって自分と蘇州と崑曲の縁を説明した。
 約20年前、すでに日本歌舞伎の最も有名な「女形」となっていた坂東玉三郎氏は東京である崑曲を鑑賞した。それは崑曲蕓術家の張継青氏による『牡丹亭』で、これを見て坂東氏は「蘇州の美しさ、古代中國の蕓術美に深い感動を覚えた」ということである。崑曲は滑らかで繊細な節回しと清純な物語が特徴で、言語の違いはあっても、同じ蕓術の世界において坂東氏に壁を感じさせなかった。その後、坂東氏は崑曲に接する機會をずっと探しており、自身で舞臺に立ち『牡丹亭』を上演したいとさえ願っていた。


日本の歌舞伎から中國の崑曲へ その難しさは並ではない
 2008年坂東玉三郎氏と十數人の一行が蘇州昆劇學院にて中日版の『牡丹亭』を學びリハーサルを行った。これより以前に坂東氏はすでに學習と準備を開始し勵んでいた。10代から30年杜麗娘を演じてきた王芳副學院長は坂東氏が扮する杜麗娘に対して賞賛を送っている。王芳副學院長は日本で歌舞伎の演出を見學したことがあり、歌舞伎の舞臺演出は場面の変化が殆どなく、役者は見栄を切った後一定の型に従って臺詞を語り表情の変化も大きくないと述べる。しかし中國の劇はそれとは違っており「崑曲においては物語の展開に合わせ、「唱(うた)、念(せりふ)、做(しぐさ)、打(立ち回り)で表現しなければならない。セリフに合わせてしぐさをする、またはうたに合わせて踴るというのは基本である。」坂東氏は熟知している歌舞伎演出の世界から全く知らない崑曲の演技方式のなかにいわば「飛び込んだ」わけで、その難しさは並大抵ではないだろうとのことだ。
 さらに、坂東氏は中國語が話せない。王副學院長は「こんなにたくさんの曲詞、メロディーをすべて覚えるだけでも大変なのに、その上で演技で表現しなければならない。坂東さんは日本ではかなりの地位と影響力を持つ蕓術家であり、自分に対する要求も低いわけがない。あえて自分の勇気と能力に挑戦する姿には本當に頭が下がる。」とも述べている。


科技文化蕓術センターにて本日よりチケット発売
 2008年3月、坂東玉三郎氏と蘇州昆劇學院合同の中日版『牡丹亭』が京都南座で初めてお披露目され、5月には北京湖広會館において上演された。ともに大きな成功をおさめ日中両國でセンセーションを巻き起こしたほか、「あたたかい春日に満開している牡丹の花のようだ」と評された。感動的なのは、北京公演の後坂東氏が四川地震被災區のために5萬元余りを寄付したことだ。この地震後、一番早く寄付した外國蕓術家となっている。
 2月17日、科技文化蕓術センターによると、坂東氏の出演が2幕増えた中日版『牡丹亭』が蘇州科技文化蕓術センターで2回公演されるとのニュースが公表されてから、多くの予約が入っているという。本日から蘇州、北京、上海の三都市でチケット発売開始。価格は1080元、680元、480元、280元で、主催者側はひとり80元の學生チケットも準備している。學生証を提示すれば科技文化蕓術センターで購入できる。


  (2009/02/18 姑蘇晩報 日本語訳/白瑞雲)

中日版『牡丹亭』來月蘇州で上演
日本の梅蘭芳:坂東玉三郎、杜麗娘を演じる

中日版昆劇『牡丹亭』が來る3月13日─3月14日、蘇州科技文化蕓術センターの大劇場で上演される。「日本の梅蘭芳」の譽高い日本歌舞伎の國寶級の大看板、坂東玉三郎がこの劇の主人公─杜麗娘に扮し、蘇州昆劇學院の崑曲の俳優たちと『牡丹亭』を蘇州の観客にお見せすることになっている。

今回上演される中日版昆劇『牡丹亭』は全部で七幕からなっており、坂東玉三郎は、「遊園」、「驚夢」、「離魂」と「回生」の四幕で杜麗娘を演じる。蘇州昆劇學院の若手俳優:翁育賢が「寫真」、「幽媾」のニ幕で杜麗娘に扮して演じる。柳夢梅の役は、坂東玉三郎とずっと稽古をしてきた蘇州昆劇學院の若手二枚目俳優の兪玖林が演じる、とのこと。
今回の上演に當り、坂東玉三郎は去年、わざわざ蘇州に來て「昆劇に弟子入り」し、崑曲の大家、「昆劇の皇后」と言われる張継青の下で崑曲蕓術を學び、崑曲の専門家たちから一様に高い評価を得ている。去年3月6日から3月25日まで、中日版『牡丹亭』は日本の京都南座劇場で20回上演され、連日超満員であった。その後、この劇は5月6日から15日まで北京の湖広會館で10回上演され、一大センセーションを巻き起こした。
今回、蘇州で上演される中日版『牡丹亭』と、去年、日本京都と北京で上演されたそれとは、少し違っている。前回上演の『牡丹亭』は「遊園」、「驚夢」、「寫真」、「離魂」の四幕だけで、その中で、坂東玉三郎は「驚夢」と「離魂」のニ幕で杜麗娘を演じていた。來月上演される蘇州の舞臺では、坂東玉三郎は四幕に登場し、演ずることになっている。
坂東玉三郎は日本歌舞伎の代點の名門─守田家の出身で、祖父が十三代守田勘彌、父親が十四代守田勘彌で中國の京劇の大家─梅蘭芳と二人とも深い交友があったそうだ。坂東玉三郎は歌舞伎界に入って五十數年になり、日本歌舞伎界でも屈指の大看板で、歌舞伎蕓術に深く精通していることから「日本の梅蘭芳」の美名を博している。


(2009.2.14.  『姑蘇晩報』     日本語訳/陶園路)



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